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特定派遣とは

特定派遣 一般派遣
特定派遣について

人材派遣には「特定派遣」と「一般派遣」の2つの形態があります。「特定派遣」とは派遣元が雇用する正社員を企業へ派遣することで、正社員型派遣ともいいます。この場合、企業との派遣契約が終了しても派遣元と社員の雇用関係は継続します。一方、「一般派遣」では、派遣元に登録したスタッフと派遣元は派遣契約期間中のみ雇用関係が発生します。

特定派遣の特徴

特定派遣は労働者派遣の一種であり、派遣先の企業内に常駐して働くという点では一般派遣と同じです。しかし、一般派遣では派遣契約ごとに派遣会社と雇用契約を結びますが、特定派遣では、就業していない期間があっても正社員としての雇用が保証され、給与が支払われます。給与の支払いは基本的に月給制で、年に2回ボーナスが支給されます。また、一般派遣と大きく違うのは、教育研修制度や福利厚生の充実です。社会人として必要な能力を身につけるため、就業先での業務以外に、派遣元での教育研修を受ける機会があります。また、社会保険はもちろん、転居支援や社員旅行などの福利厚生制度があります。

特定派遣が求められる理由 特定派遣が求められる理由

多くの研究現場では、社会情勢や国家予算などの状況により研究テーマや取り組む方向性に大きな影響を受けやすいものです。そういった現場の、専門的なスキルをもって職場で戦力になる人材を柔軟に活用したいというクライアントのニーズにお応えするのが弊社の特定派遣サービスです。弊社の社員には、クライアントからの要求を理解し、成果を出していくことが期待されています。また、弊社は新卒入社社員の割合の多い組織です。実務経験は少なくても、仕事へのやる気や吸収力を持って職場を活性化させてほしいというクライアントからのご期待もいただいています。

特定派遣のメリット・デメリット
メリット

・正社員として雇用が保証されている

・交通費の支給、転居支援など福利厚生が充実している

・最先端の研究現場で研究職としての経験を積むことができる

・分野や職種を限定せずにさまざまな研究業務を経験することができる

デメリット

・大手メーカーの正社員と比較すると、収入面で差がある

・派遣元企業の正社員として、配属命令に従う必要がある

・就業先から求められる業務にはばらつきがあり、補助的な業務も含まれる

・数年ごとに就業先が変わり、職場のルールや業務内容をあらためて覚えなければならない

私たちは、この課題に挑戦していきます。

このようなデメリットを感じながら働いている人たちが確かに存在します。私たちはこのような現実を正面から見つめ、社員一人ひとりのキャリア形成を重視する戦略的な取り組みを行っていきます。それぞれのキャリアプランにあわせて定例会やプロジェクト活動を通じて人間的に成長できる機会を用意しています。そして、WDBグループの研究施設で研究者として自立したり、転職する能力を身につけることも可能です。しっかり経験を積めばライフプランにあわせて勤務地を限定することもできます。私たちは、数えきれない選択肢をつくっていきます。

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