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我々3人が、WDBに入社したとき、会社はまだ、研究職の事業に乗り出したばかりでした。
仕組みもない、顧客もほとんどない、スタッフもいないという中から、他の同期のメンバー、先輩たちと一緒に研究職事業を立ち上げていきました。その中で、常に考えていたこと。
それは、
WDBだけでは、研究者のキャリアアップを支援できない!
もっともっと長く、安定的に働いてもらえる仕組みを作りたい・・・。
挑戦し続ける研究者の人たちを支える自分たちでありたい・・・。
ということ。
そして、WDBエウレカを立ち上げました。20代で執行役員として、会社を任されました。挑戦を続ける
研究者の人たちを支えるために、自分たち自身も挑戦を続けたいと考えています。日本の研究職の
労働市場をここまで変えたのは、自分たちだと自負しています。そしてこれからも、もっともっと研究者の人たちが働きやすくなるように、挑戦を続けたいと思います。
そういう思いで立ち上げた、このエウレカ。このエウレカでともに成長して欲しいのです。


WDBエウレカ執行役員 葛原武典(31歳)
「孟母三遷の教え」というお話があります。中国の偉い学者の孟子の母親は引越しを繰り返して、孟子がまじめに勉強する環境をついに得るというお話です。
人間がいかに環境に左右されるかを示した故事として有名なのですが、私もWDBという会社で仕事に従事しなければ、ここまで様々な仕事に取り組むようなバイタリティはもてるようにならなかったかもしれないと感じています。
研究者の皆さんも、WDBエウレカという刺激的な環境で仕事をしてみませんか?
WDBエウレカはまだまだスタートをきったばかりの会社ですが、研究者の方のキャリアにとってプラスに作用する会社にしていきたい、と考えています。


WDBエウレカ執行役員 栖原佳大(32歳)
WDBに入社して5年間、常にお客様となる研究所の皆様、そしてWDB研究職派遣スタッフの生の声に触れてきたことが、自分にとって一番の財産だと思っています。
夢・希望といった大きなことばではなく、まずは現状を謙虚且つ冷静に捉え、この新しい会社「エウレカ」の方向性を、お客様・エウレカの研究職社員とともに築いていきたいと考えています。
近い将来、「エウレカ」が研究職社員に夢・希望を与えられる存在になれるように、私達とともに新しい挑戦にチャレンジしていきましょう。


WDBエウレカ執行役員 谷口晴彦(32歳)
研究機関が望む人材とはどんな方だと思いますか?
まず基本的に実験が好きなこと、そして現時点ですぐに使える実験技術をなるべくたくさん身に付けていること。これももちろん大切です。
でも、一番大切なことは、たとえすぐに使える実験技術が少なかったとしても「研究職として働きたい!」「科学技術の発展に貢献したい!」という大きな希望と志をもって、どんどんチャレンジしていく前向きな人材であることです。
私は研究職ではありませんし、エウレカも物創りをするメーカーではありません。しかし、研究開発現場に無くては成らない存在となり、同時に、研究職の皆さんのキャリアアップをお約束できる会社でありたいと考えています。
やる気に満ちた皆さんと共に研究開発現場でキラリと光る仕事をしたいと思います。
「わが社の研究開発の影にエウレカあり」と言われる日を夢見て!!