わたしたちの想い

採用基準は素直・真面目・誠実。
「当たり前」を軽んじない、確かな人材。

私たちの採用基準は、素直さ、真面目さ、誠実さです。

エウレカ社員は全員、大学や大学院で専門分野を学んだ正社員。
知識と技術を備えているのはもちろんですが、ルール順守など当たり前のことを決して軽んじず、仕事に誠実に向き合い、自分の未熟さを素直に受け入れ、改善努力できる人材です。

それは、派遣先の価値観を大切にし、そのカラーになじむことができるということ、つまり多くの企業が人材に求める資質です。
求められる人材を採用し、サービスの質が安定している。それこそが、お客様がエウレカを評価してくださっている理由だと考えています。

派遣でキャリアは築けない。
その課題と向き合ったからこそ、
できるサービスがある。

一方で、正社員型派遣には越えなければならない課題があります。WDBの正社員でありながら職場は派遣先企業、しかし派遣先で経験を積んでも、その会社でのステップアップはむずかしい、という現実です。

この現実を直視せず、社員がジレンマを抱えたままでは、質の高いサービスは生まれません。エウレカではこの課題に正面から向き合い、ときにぶつかりあい、試行錯誤をくりかえしながら、社員が社会人として成長できる仕組みをつくってきました。

社員が納得して自分の働き方を選び、意欲と向上心を持って仕事に取り組むことは、結果としてお客様に提供するサービス品質の向上につながります。

研究・実験だけじゃない。
経験と挑戦を重ねて大きく飛躍できる、
それがエウレカ。

エウレカでは、社員を「指示された仕事をするだけの派遣社員」ではなく、「WDBグループの正社員」だととらえています。

そのため、配属先の業務に従事することだけでなく、社内プロジェクトへの積極的な参加も求めています。さまざまな挑戦を通してコミュニケーション力、課題解決力といった能力を養ってほしいからです。

エウレカは、自ら改善・提案ができるサービスマンとして、そして希望するキャリアを実現できる職業人としての成長を、社員に期待しています。

希望するキャリアの実現には、あらゆる要素が必要です。自分の人生に向きあい努力すること、自ら判断して行動すること、そして他者から評価されること。

自分のキャパシティ以上の経験を乗り越えたとき、人は変わります。そうやって成長を続ける社員の努力に、会社もきちんと応えます。

つねにサービス品質向上に努め、
社員が成長できる会社。

お客様から選ばれ、
社員から選ばれる会社であることを、
エウレカはめざし続けます。