エウレカについてわたしたちの想い

研究職をあきらめたくないあなたへ

研究者として働きたい。多くの理系学生が、
限られた研究職への就職を目指して就職活動をしています。

大学・大学院で研究の面白さ、やりがいを感じた方はその多くが、メーカーや公的機関の研究職への就職を第一希望にして就職活動を行っています。一般的には、メーカーの研究職として入社し、3~5年は現場で実験経験を積み、そこからチームリーダー、プロジェクトリーダー、部門長、研究所長というのが研究職のキャリアパスです。このキャリアパスをもとに、研究者としてのステップアップをしていきたい、研究者として永く働きたいと希望しているのではないでしょうか。

しかし、メーカーや公的機関での研究職の採用は狭き門です。ステップアップどころか就職する段階から厳しい競争になっているのが現状です。それでも研究職をあきらめたくない。そう考えて就職活動を続けている方も少なくありません。

正社員型派遣は「研究職」を実現する一つの選択肢。
ただし、メリットもデメリットもあります。

エウレカは、理学系研究職を志す方々に、その夢をあきらめずに研究現場で活躍してほしい、という思いから生まれた正社員型派遣の会社です。
「派遣」という言葉に、不安を感じる方もいるでしょう。
満足のいく研究の仕事に就くことができるのか?お給料は上がっていくのか?
社会人として成長できるのか?はっきり言います。答えは“NO”です。

これは「派遣」が抱える課題です。
正社員型派遣で勤務すると、理想の研究職のキャリアパスからは外れることになります。キャリアアップを希望しても、派遣先で役職に就くことはできません。そのため職位によって仕事の幅や内容が変わることもありません。仕事の幅が広がらないので成長にも限界があります。収入も30代〜40代で400〜500万円台が上限です。
ただし、一流企業や公的機関の研究現場で実務経験を積むことができます。それは「研究職をあきらめたくない」人にとっては大きなチャンスではないでしょうか?

正社員型派遣を選ぶと、この大きなチャンスを土台に自分の努力次第でさらに大きな可能性を引き寄せることができます。もちろん派遣で勤務したときの課題があることには変わりません。

エウレカは
「派遣」が抱える課題を克服しようと挑戦しています。

私たちが目指すのは正社員型派遣の働き方があっていると感じている社員が長く勤務できる環境を提供できる会社、正社員型派遣のデメリットを実感したときに、派遣を卒業する選択肢がある会社です。派遣を卒業する人には、WDBグループで活躍する選択肢、派遣先に登用される選択肢、派遣の実務経験をバネに希望の就職先に再挑戦する選択肢、この大きな3つの選択肢があります。この選択肢を持つことで派遣の課題の克服に挑戦しています。今までどの派遣会社も実現していないことです。

エウレカに入社することで、実験能力だけでなく、ビジネスマンとして成長し、望むキャリアを実現してください。自分のキャリアを描く場、能力を伸ばす場は会社が提供します。ただし、その場に挑戦するのは社員一人ひとりです。挑戦をすればその努力は自分に返ってきます。私たちはその挑戦を真剣にサポートする会社です。

研究職をあきらめたくないと考えている方には、採用選考において、すべてを正直にお伝えした上で「エウレカで頑張りたい」と納得して入社してほしい。
そんな想いで私たちは採用活動を行っています。